住まい・インテリア

2007年3月27日 (火)

№36 ☆心が躍るケセラ・セラ

今日はデート日和だァ~♪何故か心が躍る・・・

ケセラ・セラ気分で僕はリアを誘ってお散歩・・・そして

タマとりゲームだ!少し体調の為にも運動させないとね

そろそろ予定日だ!僕の赤ん坊が誕生するんだよ!

僕はリアが待つアブダビへ思いっきり走った!

そこへ久しぶりのキトウの声が「アッシュー!」

「やァ!キトウじゃないか!どうだ?アルネと

うまくいってるのか!」 するとキトウは尽かさず、

こう応えた。「当たり前だろう~wバッチリさァ!」

「やだねェ・・・朝からノロケかよう」

(こっちが照れる・・・)

「アッシュ!いよいよだね!朝1番でリアは

赤ちゃんを産みに家を出たよ。

アルネが付き添ってるから心配ない!」とキトウは

涼しげな顔で僕に言った。

「どうして?僕は何も知らなかったよ?何処に

行ったの?僕も今から急いで行くよ!」・・・

「バカだなあ・・・僕達は行けないよう!」

「だいたい、猫というのは子供を産む時は、そっと

産むンだよ・・・仲間や男猫や夫猫に

見せないものなんだよ~w」・・・(僕は何も知らなかった)

(少し僕は不機嫌な気分になってしまった・・そんな

自分にダブルで不機嫌になった。)

「おいおい・・・大丈夫かよゥ~すぐにアルネが

知らせに来るよ!2人(2匹)で待っていようぜ!」

せっかくの僕のケセラ・セラ気分は

もう少し後に置いておこう。

キトウがいきなり僕に・・・「アッシュ・・本当に感謝してるよ

君がこのアブダビを命を懸けて救ってくれた・・」

「そのお陰で今は皆が幸せに安全に暮らせている。

ボスの太一も、このアブダビの本当のボスは君!

アッシュだ!ってね・・・」

「僕も妹のリアが今・・この素晴らしいアブダビで

安全に子供を産める事を嬉しく思っているよ。」

「これからもヨロシク頼むよ!

リアを妹を幸せにしてくれ!」・・・僕はキトウや

太一の気持が嬉しかった。そんな風に僕を

思ってくれてたんだ・・・。それだけで僕は充分に

幸せなケセラ・セラ気分になってしまった。

男猫同士の静かで、それでいて力強い会話が

安堵感と共に時間が過ぎて行った・・・。

Ash

(これは僕の若い頃の浮かれた写真だ・・)

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