№92 ☆大きなアクビと小さなアソビ
あんなにセマッ苦しい家が今ではダダっ広く感じる
僕だけだろうか そう思うのは・・・ウメが東京に行った
サクラも小さな頃から某プロダクションに所属していた
関係で最近では仕事が増えよく東京に行っている。
夏休みは殆んどロケで家にいない・・・。
千は大きなアクビばかり している(苦笑)
アンジーはこのところ・・・サクラの部屋の前で
ずっと寝ている・・・サクラを待っているんだ
僕は千が心配だ 千のそばを なるべく離れないように
している 何故かって?・・・・ボケると困るからさww
手の掛かる子供が居なくなると 特に母親と言うのは
ボケるのが早いんだ ホントだよ!だから・・・
僕が手を掛けさせるんだよ アンジーは不思議と
千よりサクラに懐いてる あれだな・・・若い者同士で
気が合うんだろうな(笑) 静かだ・・・物音ひとつしない。
人に尻尾を踏まれる事も無い。部屋が広い空間のようだ。
親が居なくても子供は
自分の力や他人の善意などで
何とか成長していくものだww
「親がなくとも子は育つ」だな。
僕も千と変わらない毎日を何故か・・・過ごしてる。
季節的には過ごしやすくなって来たと言うのに
僕と千の生活は・・・少し過ごしにくい毎日に
なって来た・・・あっ又・・・アクビ・・・
(何か アクビの出ないような事すれば・・いいのに・・まったくよォ)
まだ やる事あるよな?)
(それほどでも無いけど・・
千より あるかしら
小さな遊びならww)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)








最近のコメント