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2007年2月25日 (日)

№12 ☆ふぞろいな猫たち 

あれから、僕とリアは度々・・・逢っている。

ちょっぴり大人になった・・・しあわせだ。

「ねェ!ねェ!千・・近頃さぁ アッシュ良く外に出てない?」

「アッチュー お家にゼンゼンいないでちゅうー」

「そうねェ・・マァいいんじゃなァいw 年頃なんだしィ

彼女でも出来たんでしょう!」

参ったなァー千には、ばれてる・・・

今日は珍しく3人、家に居るんだー。

外に出れそうもないなァ・・・・・。あぁー暖かい・・・・・。

こんな気持ち・・なんて幸せなんだ。

外は冷たい空気に覆いかぶさる、日差しの光・・・

リアはどうして いるんだろう・・・。

僕はその日差しを浴びてウメとサクラの話し声を

子守唄に千の膝で・・・

リアの事を考えている。

こんな気持ちの時、僕だけの「幸福」では無く

家族や周りの仲間の「幸福」を探したり願ったりしてる

・・・自分がいる・・・少なくとも、そのような心が

切っ掛けに僕たちの思考や思想が

猫社会的に形成されていく、ひとつの段階なんだろう。

大きな猫社会・・・アブダビ。

大きな壁で仕切られた・・・アブダビ。

何とか ならないか!ふぞろいな猫たち・・・。

争いは僕たちの宿命なのか?あの壁は気にいらない。

リアの為にも・・どうにかしたい・・・・・。

僕はまだ、2人のボスに逢ってないんだ。

おそらく若造の僕なんか相手にしてくれないだろうけど

・・・嫌な予感がするんだ・・・大きな争いが起こりそうな

臭いがする!その前に何とかしなければ・・・

僕はリアを守る!!アブダビを守るんだ!!。

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コメント

アッシュ君 カッコイイでえす♪争いの無い
世界・・人間の世界も争いの無い世界、
いじめの無い世界にして!!!!アッシュ君
これからも頑張って下さいー♪

投稿 アンジーより | 2007年3月 3日 (土) 14時03分

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